« 2009年12月 | トップページ | 2010年7月 »

オーストラリア4(完結編)

いよいよオーストラリア最後のイベントです。

エアーズロック空港からシドニー経由でゴールドコーストへ戻ってきました。

20090620_sany0182_small

朝からラミントン国立公園(世界遺産shine)のツアーに参加。車で1時間半くらいかかるんだけど、オーストラリアにはノロノロ走っちゃいけないよって最低速度制限ってのがあるらしくて、運転手兼ツアーガイドさんガンガンとばすとばすbus いろは坂ちっくな道をぶっ飛ばすので車酔い・・・途中カンガルーのちっちゃいの(ワラビーではなかったな)とかがちらほらいたらしいけど、すべて見逃すbomb

20090620_sany0157_small

亜熱帯雨林の樹木はすごいです。そして自然の生態系を守るためのルールもしっかりしているなぁと思いました。いっさい触らないように、そして靴で踏むこともタブーだから設置されている歩道を歩くんですね。

20090620_sany0167_small

滝がいくつもありました。

20090620_sany0172_small

これは絞め殺しのいちじくの木。鳥が食べたイチジクの実から種が糞に混じって、たまたま鳥が止まった木で糞をして、そこから発芽したいちじくが何百年もかけて大木の周りを覆って、ついには中の木を絞め殺してしまう・・・という恐ろしい木です。中の木は、とても運が悪い木だそうです。

20090620_sany0186_small

中はいずれこのように空洞になってしまうのですね。まわりがいちじくの木です。

20090620_sany0180_small

マイナスイオンたっぷり。雨ふったりやんだり。

20090620_sany0191_small

野鳥の餌付けができるエリアもあって、

20090620_sany0201_small

野鳥なのに人馴れしてるから、これ、あたしの頭に乗っかったとこを自分で撮影wink

20090620_sany0184_small

不思議な植物はっけん。

・・・という感じで昼間はラミントン、夜はスプリングブルック国立公園(こちらも世界遺産!)の土ボタルツアーに参加しました。

土ボタルflairこれが今回のメインイベントの3つめ。

土ボタルちゃんは飛んでいるわけではなくて、土に頭をつっこんでるので、外にでているお尻が光って見えるんです。たくさんいるエリアはプラネタリウムのようshine

もちろん外灯は設置されていないので、超真っ暗ななかを一人一個ずつ(グルグルとレバーを回す発電式の)微光の懐中電灯をもって森に入ります。ホタルちゃんはとっても繊細で光を当てると死んじゃうから、ツアーガイドさんの指示で懐中電灯をつけて進んで消して鑑賞します。昼間にラミントン行ったからなんとなく想像はできるのだけど、あまりに暗くてホタル意外なんも見えまへん。

洞窟ではザーーーーっていう滝の音が聞こえるのだけど、青白いちいちゃな光しかわからない。神秘的。

なので写真がない・・・いつか行ってみてください。

土ボタルちゃんはオーストラリアでも見られる場所が少ないみたいですよmist そして乾燥にも弱いらしくて、わたしたちが行く何日か前まで乾燥続きでだいぶ減っちゃてたらしいんだけど、3日前くらいから雨が降ってガイドさんも「ここまで復活するとは思わなかった」とびっくりするくらいに増えたんだって。ラッキーだったなぁhappy01

さてさて、オーストラリアも最後の夜になってしまいました。

最後はシーフードでしめくくりcancer

20090620_sany0227_small

これ一人分。

20090620_sany0229_small

このように石の鉄板で焼いて食べます。

韓国系?のオーナーがやってるお店で、もう閉店だって断られたのにあまりにショックな顔をしてるうちらを見かねて特別にいいよって入れてくれました。しかも味噌スープ飲む?って、明日日本帰るんだけどすっごい嬉しかった。いや~新鮮だし、こんな風に石の上で自分で焼いて食べるなんて初めてでめちゃくちゃ美味しかったよーーーhappy02

20090620_sany0223_small

ゴールドコーストでは、これでもかってほど虹をみたよ。これはちょっと分かりにくいかもだけど二重になってる虹ね。まわりの人たちもすごい珍しそうに見てたsun

20090620_sany0222_small

ほんとやりたいことをすべてやりつくして、さらに素晴らしいことがいっぱい起こった旅でしたhappy01

海外旅行すごく久しぶりだったし、社会人だったころとはぜんぜん違う気持ちで楽しめてよかったなぁ。

1回しかない人生だから思い切って飛び出してみまひょーscissors

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア3

いやいやいや、お久しぶりでございます。

まったくの筆不精ですみません。今回も「ブログ更新してないじゃん」のおことばをいただきの久々更新でございます。

元気です。2月は花粉にやられて体調が悪くなるなぁ・・・ってことがやっとわかってきて、3月に入ると花粉にも慣れてくるのか鼻水もそんな出なくなるし、気持ちも前向きになってくるみたいgood

もう、いろいろあったんだけど、オーストラリアのことはちゃんと書いてから次にいきたいし・・・なんてことしてるから、どんどん月日が経っていくんだよね。いかんいかん。

たまにお尻をたたいてください。読んでくれる人がいると思うとうれしいです。

ではでは、オーストラリアのつづきshine

20090618_sany0135_small

あら?写真が大きくなってるね。しばらく使ってない間にココログも進化したみたいだ。

エアーズロックに午前中登ったあとは、ホテルでお風呂&爆睡・・・。相方はお散歩。

夕方から、今回の旅の3大イベントの2つめ「サウンド オブ サイレンス」でのディナーへGOrestaurant 混んでる時期だと3ヶ月前からでも予約が取れないってウワサだったから、ほんっと楽しみにしてましたhappy02

まずはエアーズロックのサンセットを見ながら、参加者みんなシャンパンで立食かんぱーいwine 100人くらいいるみたい。この日は日本人が1割もいなかったかな、すごくラッキー。シャンパンは飲み放題だし、オードブルは美味しいし、地元音楽の生演奏はあるし、知らない外人さんとデジカメの写真を「オー!ベリービューティフルだね」なんて見せ合って、「どこのカメラ?」「ソニーだ!」「さすがソニーだね」なんて盛り上がりながら、早くも酔っ払い。

しばらく楽しんだ後、パーティー会場へ歩いて移動。上の写真のような土地に、円卓がいっぱいセッティングしてあって、各テーブル8人くらい座れるようになってます。ディナーはバイキングでお肉はカンガルーの肉なんかもあります(オーストラリアではカンガルーもクロコダイルも普通に食べるんですね。肉の種類は豊富です)。

あえて日本人がいないテーブルを選んだら、いい感じにファンキーな方たちばかりで超楽しいhappy01 おかまチックなウエイターがどんどん赤ワインをついでくれるのでwineどんどんテンションがあがっちゃって、いやぁ~うちのテーブル最高だなぁって。20090618_sany0141_small

これが隣に座ったハネムーンカップルです。奥さんが下ネタらしきことを言って、よくわかんないけど大爆笑。

このあとは記憶があいまいになってきて・・・トイレに行ったら星がびっくりするほどキレイで、ひゃ~信じられない景色だなぁ~nightって見上げてたらよけいに酔いが回ってきて・・・寒いから焚き火にあたりに行ったら、ほかのテーブルのおばあちゃんと仲良くなって、あなた酔っ払ってるけど大丈夫?わたしにつかまりなさい。と言ってもらって・・・いつの間にかハネムーンカップルの旦那さんが来て水を持ってきてくれて、テーブルまで連れてってくれて、いま車呼んでるからね・・・ってあたしそんなに酔っ払ってるのか?

「サウンド・オブ・サイレンス」ってその名の通り、静寂の音を楽しむって目的のレストランなんだけど、すべての電気を消して真っ暗ななか星座のお話を聞いて静寂の音を聞くっていうメインイベントのときに、わたしは机に突っ伏しておりました。

そして超特別待遇にて?みなさまよりお先にホテルまで送ってもらったのでした。

どうしてあんなことになってしまったのか・・・あたしがトイレに行って焚き火にあたっている間、あの子が大変なことになってるから早く行ってあげて!!と相方は言われたそうです。どんだけの泥酔っぷりだったんでしょうねぇsweat01

ずいぶんとご迷惑をおかけいたしました。どうも海外に行くと羽目をはずしちゃうようです。日本ではぜったいにありえない醜態・・・さらしましたcoldsweats01

ところでアウトバックパイオニアというホテルに泊まったんだけど、すごくよかったですよ~goodエアーズロックリゾートのホテルの中では安いホテルで、ハネムーンとかだともっと高いホテルに泊まるみたいだけど、ぜんぜん綺麗だし、雰囲気がとってもよかった。日本人も少ないしねwink またエアーズロックには行きたいし(一週間くらい、どっぷり)、こんど行くときもこのホテルに泊まりたい!!

20090619_sany0144_small

リゾート最後の朝、二日酔いにはならず早起きしてホテルのとっておきの場所からサンライズを堪能しました。 

20090619_sany0147_small 

ちょっと言葉にはならないですね。 オーストラリアに来れたこと、素晴らしい自然の力にほんとうに感謝です。

20090619_sany0150_small

刻々と変化していく景色と沸き起こる感情を自分のなかに取り込んで・・・

名残り惜しいけれどエアーズロックとお別れの時間が迫ってきます。

最後にリゾートの他のホテルを見学したり、砂漠の動物の博物館に行ったり、ラクダを探しに行ったり

20090619_sany0152_small

ほんとうに目まぐるしくアクティブに満喫しまくりました。

20090619_sany0151_small

次回行くときは、ぜひラクダちゃんに乗って、ヘリコプターにも乗りたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年7月 »